MCP Server
AIコーディングエージェントが7onicのルール通りにUIを作るためのMCPサーバー。トークン検索・41コンポーネントのカタログ・レイアウトレシピ・validate_codeによるルール検証を提供します。
llms.txtベースの連携はAI Integration(Components)とAI Integration(Tokens)を参照してください。
claude plugin marketplace add itonys/7onic && claude plugin install 7onic-design@7onicClaude Codeプラグイン — 1コマンドでMCPサーバーを導入(npm install不要、約3MB)。
Tools & Resources
9つのツール、3つのリソース、1つのプロンプトを提供。クエリは英語・日本語・韓国語に対応します。
コンポーネント探索
41コンポーネントの検索・Props/variants照会・検証済みJSX例の取得。
list_componentsget_componentget_component_examplesトークン
トークン検索・照会・生値(hex/px/ms)からの最近接トークン提案。
search_tokensget_tokensuggest_tokens構成と検証
レスポンシブレイアウトレシピ、デザインルール検証、トピック別ガイドライン。
get_layout_patternvalidate_codeget_guidelinesコアAIルール・トークンチートシート・コンポーネントカタログをMarkdownで提供。
プロトタイプ構築のガイド付きワークフロー(探索 → トークン → レイアウト → 検証ループ)。
How It Works
Figmaトークンが唯一のソース。同じトークン名がCSS変数・Tailwindクラス・コンポーネントまで流れるため、AIが生成したコードはデザインから乖離しません。
1. コンポーネント発見
list_components / get_component — 生HTMLではなく7onicコンポーネントを優先。
2. トークン解決
search_tokens / suggest_tokens — 生値を書く前に必ずトークンを確認。
3. レイアウト構成
get_layout_pattern — 4/8/12カラムグリッドとトークンギャップのレシピ。
4. 検証ループ
validate_code — エラー0になるまで修正してから納品。
ツールのクエリとvalidate_codeの違反メッセージは英語・日本語・韓国語に対応しています。
Setup
Claude Codeはプラグインで1コマンド。その他のMCP対応エージェントは手動設定で利用できます。
Claude Code プラグイン
推奨マーケットプレイス追加とインストールを1コマンドで実行。サーバーは自己完結バンドルのため依存インストールは発生しません。
claude plugin marketplace add itonys/7onic && claude plugin install 7onic-design@7onicその他のエージェント(手動設定)
リポジトリをcloneし、MCP設定(.mcp.jsonなど)にstdioサーバーとして登録します。distはコミット済みのためビルド不要です。
git clone https://github.com/itonys/7onic.git{
"mcpServers": {
"7onic-design": {
"command": "node",
"args": ["/path/to/7onic/mcp/dist/index.js"]
}
}
}パスはclone先に合わせて変更してください。Node.js 20以上が必要です。
validate_code
生成コードを14のルールで機械検証します。代表的な検出例:
プリミティブカラー(セマンティック優先)
bg-blue-500 → bg-primary任意値(トークン外の数値)
p-[17px] → p-4dark:プレフィックス(自動テーマ切替)
dark:bg-gray-900 → bg-backgroundline-height上書き(トークンはペア)
text-sm leading-relaxed → text-sm生HTML(コンポーネント優先)
<button className="..."> → <Button>インラインスタイル
style={{ color: '#333' }} → token classes違反メッセージと修正提案はlocale引数(en/ja/ko)で3言語対応。ユーザーが明示承認したカスタム値はds-ignoreコメントで抑制できます。
Notes & Limits
ご利用にあたって
- このツールはデザインシステムのルール遵守を支援するものであり、100%の検出を保証するものではありません。validate_codeが捕捉できない違反も存在し得ます。
- プロトタイプ・デモ・社内ツールの構築には特に有効です。本番プロダクトのコードは必ず人によるレビューを経てください。
- 最終的なUI・デザインの判断はツールではなく、チームのデザイナー/オーナーが行ってください。