AI Integration Tokens
AIにトークンルールを渡すだけで、ハードコードではなくデザイントークンで構築。ダークモード、スペーシング、カラーもすべて自動対応します。
コンポーネントとAIの連携については、Component AI Integrationをご覧ください。
https://7onic.design/llms.txtllms.txtはパッケージインストール時に自動で含まれます。AIに追加指示する際にこのURLをコピーしてお使いください。
Supported AI Tools
llms.txtはオープン標準です。テキストファイルを読み込めるAIツールすべてに対応しています。
How to Use
AIツールとワークフローに合った方法を選んでください。
ローカル(パッケージインストール済み)
Claude Code、Cursor、Copilotなど、AIがローカルファイルを直接読み込めます。
Reference Path
おすすめAIツールにファイルパスを指定するだけの、最もシンプルな方法です。
Rules: node_modules/@7onic-ui/tokens/llms.txtWeb(ローカルアクセス不可)
ChatGPTなど、ローカルファイルを読み込めないWebベースのAIツール向け。
URL Reference
おすすめWebベースのAIツール向けにドメインURLを使用します。
Read https://7onic.design/llms.txt and follow the token rulesCopy & Integrate
llms.txtの内容をプロジェクトのAIルールファイルにコピーします。
# 7onic Design Tokens
(paste llms.txt content here)What AI Does Automatically
llms.txtを読み込むと、AIは毎回指示しなくても以下のルールに従います。
Token Classes Only
bg-blue-500ではなくbg-primary、text-[13px]ではなくtext-sm、rounded-[7px]ではなくrounded-mdを使用します。
Dark Mode for Free
トークンベースのカラーはライト/ダークテーマに自動対応するため、dark:プレフィックスは不要です。
Consistent Spacing
p-[17px]のような任意値ではなく、スペーシングトークン(p-4, gap-2)を使用します。
Self-Check Before Output
AIはコードを表示する前に、すべての行をトークンホワイトリストと照合して検証します。
Before / After
トークンルールありとなしで構築した同じUI
<div className="bg-blue-500 text-white p-[20px]
rounded-[8px] shadow-lg">
<h2 className="text-[18px] font-medium">
Dashboard
</h2>
<p className="text-gray-300 text-[14px]">
Welcome back
</p>
</div><div className="bg-background-muted text-foreground p-5
rounded-lg shadow-md">
<h2 className="text-lg font-semibold">
Dashboard
</h2>
<p className="text-text-muted text-sm">
Welcome back
</p>
</div>トークンベースのコードはダークモード、カスタムテーマ、ブランド変更に自動で対応します。手動での更新は不要です。
Troubleshooting
よくある問題と対処法
AIがbg-blue-500のようなハードコードされたカラーを使う
AIに伝えてください:「llms.txtを再読み込みして。すべてのハードコードされたカラーをトークンクラスに置換して。」
AIがdark:プレフィックスを付ける
AIに伝えてください:「トークンカラーはダークモードに自動対応する。dark:プレフィックスをすべて削除して。」
AIがp-[17px]のような任意値を使う
AIに伝えてください:「llms.txtのスペーシングトークンのみ使用して。p-[17px]ではなくp-4。」
Disclaimer
AIは完璧ではありません。AIが生成したコードはデプロイ前に必ずレビューしてください。デザイン要件、アクセシビリティ、トークン設定が正しいか確認してください。